えのきだけ

えのきだけ

目利き情報

全体にまとまりがよく、触った時にやや固く感じるものが良いでしょう。
笠は開ききらずに巻き込みが強いものが香りも味も良好です。
古くなると軸が茶色く変色しますので、きれいな乳白色のものが新鮮です。
おいしく食べられるのは冷蔵庫に入れて4~5日が目安です。

高い制ガン作用でも知られています

長野県はえのきだけ生産量ダントツNo.1。
そもそも、えのきだけの栽培は昭和初期に当JA管内の松代地区で始まったものなのです。今では全国各地で栽培されているとはいえ、現在にいたる歴史の長さはそのまま栽培技術に反映され、どこにも負けない高い品質のえのきだけ生産に結びついています。
おいしいえのきだけを皆さまに味わっていただけるよう、今でも品種改良、栽培技術の研究、輸送・保存技術の研究などに余念がありません。
またJAのえのきだけは他の農産物と同じように農家の皆さんが文字通り「手塩にかけて」栽培していますので、安心感もおいしさも格別です。

出荷時期

通年

えのきだけは露地栽培ではありませんので一年を通じて生産されています。
ただし、季節によって消費される量が変動しますので、それに合わせて生産・出荷されています。
鍋物には欠かせないえのきだけは、やっぱり冬が出荷量のピークになるのですが、夏の暑い時にサラダの材料としてお使いいただくのも格別です。ぜひお試しください。

えのきだけ部会

部長 林  昭夫
部会人数 11人
年間出荷数量 約1,537万パック
部会紹介 常に品質向上のための生産技術情報を交換しているほか、消費者ニーズに合った適正な出荷のために活動しています。
篠ノ井、川中島地区をはじめ、松代、若穂地区にも広がりをもっています。