JAグリーン長野の話題

大相撲長野場所で、女性部員が大活躍

大相撲長野場所で、女性部員が大活躍

JAグリーン長野女性部は5日、長野市で開かれた「大相撲長野場所」の運営に協力した。本部役員らと有志35人がボランティアとして参加。熱気あふれる会場で、来場客をもてなした。
会場入り口で、入場者のチケット確認や取組表、靴袋の配布を手分けして行った。続々と訪れる客に笑顔で対応。来場者から感謝の声が寄せられていた。
女性部員は「立ち仕事で大変だったけれど、やりがいがあった」「力士にも会えたのでうれしい」と笑顔を見せた。
JAの女性部担当者は「入場者が途切れることなく、長時間の作業で大変だったと思うが、改めて女性部皆さんのパワーを感じた」と話した。

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各地でリンゴ出番-JAグリーン長野

各地でリンゴ出番-JAグリーン長野

JAグリーン長野で、特産のリンゴが出荷シーズンを迎えた。皮切りは、サンつがるに加え、新品種の「シナノリップ」。早生から中生、晩生と続き、11月のサンふじまで品種をリレーし、約37万ケース(1ケース10キロ)の出荷を見込む。
サンつがるの本格出荷を前に6日、管内3会場で目ぞろい会を開いた。長野市真島町の真島フルーツセンターでは、生産者12人が出席。営農技術員が、見本果18個を示しながら生育や出荷の注意点を説明した。
今年の生育は昨年より5日早い。営農技術員は、昼夜の気温差が小さく着色が進んでいないことを踏まえて、果底部の地色の変化を見て熟度を優先して収穫するよう呼び掛けた。日焼け防止へ葉摘みを控えること、適宜かん水や防除をすることなども指導した。
3日には、「シナノリップ」の目ぞろい会を4会場で開き、総勢50人が参加。着色や熟度などを入念に目合わせした。
サンつがるの出荷本格化は盆明け後で、ピークは25、26日ごろ。サンつがるは3万6000ケースを、関西や地元を中心に中京・関東圏にも出荷していく予定。「シナノリップ」も、徐々に生産を増やしていきたい考えだ。

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滋賀県のJAで、旬の果実を販売

滋賀県のJAで、旬の果実を販売

JAグリーン長野とJA青壮年部は7月下旬、「グリーンコネクト」協定を結ぶJAグリーン近江の農産物直売所「きてか~な」(滋賀県近江八幡市)で、旬の果物を販売した。JAグリーン長野職員と青壮年部員3人が参加。桃、プルーン、ネクタリンや加工品などを並べ、今年の生育状況や品種の違いを説明しながら販売した。
桃は「あかつき」を試食宣伝。客からは「甘くておいしい」「みずみずしい」と好評で、35ケース(1ケース5キロ)が飛ぶように売れた。この出張販売は今年で4回目。塚本勇青壮年部長は「定着してきて、お客さんの反応も良い」と話した。

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全国各地で売り込もう-桃、プルーン

全国各地で売り込もう-桃、プルーン

JAグリーン長野と長野市は4日、東京都大田区の東京都中央卸売市場大田市場で、トップセールスを行った。神農佳人組合長と加藤久雄市長をはじめ、JAもも部会の須坂修一部会長、新興果樹部会の小山英壽部会長らが参加。最盛期を迎えた特産果実の桃とプルーンを売り込んだ。
同市場内の東京青果のせり場前に、最盛期を迎えた桃「なつっこ」、プルーン「サンタス」の試食品を用意。市場関係者や仲卸業者らに食味をPRした。試食した市場関係者は「桃は安定感のあるおいしさ。川中島白桃など次に来る品種も含めて販売したい」と評価。別の市場関係者も「今年のプルーンは特に甘くてうまい。プルーンの売り場も広がってきているので、ぜひ大量に出荷してほしい」と要望した。
100人以上の市場関係者らを前に、加藤市長は「おいしい桃とプルーンの時期を迎えた。長野県の誇る生産物を出荷している」と売り込んだ。神農組合長も「今年もおいしい桃とプルーンができたので、販売をよろしくお願いしたい」と呼び掛けた。

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肥培管理徹底を

肥培管理徹底を

JAグリーン長野野菜部会ジュース用トマト専門部で、出荷が最盛期を迎えている。今年は猛暑の影響で肥大が進まず、出荷量は昨年の1割減。JAは栽培管理による樹勢の維持を呼び掛けている。
今年は7月20日から出荷開始。土曜以外は連日集荷が続いている。7月30日には、708ケース(1ケース15キロ)が出荷された。
長野市松代町のJA松代農業総合センターで2日、3ケース出荷した男性は「今年は小ぶりだ。水やりをしたり、果実が日に焼けないようにしたりして、良いものをできるだけ多く取りたい」と話していた。
長野興農と日本デルモンテの2社との契約栽培で、1キロ当たりの単価で販売することから重量の確保が重要。7月の出荷量は2065ケースで、昨年同月に比べて1割少ない。主に肥大期の高温干ばつが要因で、営農部営農指導課の富澤繁男課長は「肥培管理の徹底で樹勢の維持を図ることが、日焼け防止と玉肥大につながる」と対策を呼び掛けている。
契約栽培で安定した手取りが見込めることから、JAはジュース用トマトを振興品目に位置付け、生産者に作付けを薦めている。今年度は35戸が約3.5ヘクタールで栽培。総出荷量は262トンを目標に掲げる。

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