---
title: えのきたけ｜JAグリーン長野
---

# えのきたけ

## えのきたけ

![enoki](https://www.ja-grn.iijan.or.jp/hs-fs/hubfs/ja-grn.jp/img/food/vegetable/enoki.jpg?width=601&height=400&name=enoki.jpg)

 目利き情報

全体にまとまりがよく、触った時にやや固く感じるものが良いでしょう。  
笠は開ききらずに巻き込みが強いものが香りも味も良好です。  
古くなると軸が茶色く変色しますので、きれいな乳白色のものが新鮮です。  
おいしく食べられるのは冷蔵庫に入れて4～5日が目安です。

### 人工栽培発祥の地です

長野県はえのきたけ生産量ダントツNo.1であり、当JA管内も生産の一翼を担っています。  
えのきたけの栽培は、今や全国各地で栽培されていますが、人工栽培の発祥は、当JA管内の長野市松代地区であるといわれています。現在にいたる歴史の長さはそのまま栽培技術に反映され、高い品質のえのきだけ生産に結びついています。  
また、おいしいえのきたけを多くのみなさまに味わっていただけるよう、今でも品種改良、栽培技術の研究、輸送・保存技術の研究などに余念がなく、生産者が手塩にかけて栽培をすすめています。

### 出荷時期

通年

えのきたけは一年を通じて生産されています。  
えのきたけの出荷のピークはなんといっても冬！鍋物にピッタリ、必須品です。また、夏の暑い時にサラダの材料として、また、美容やダイエット効果に期待が高く、年間に渡って楽しまれています。

### えのきだけ部会

| えのきたけ部会部会長 | 滝澤　市郎 |
| --- | --- |
| 部会人数 | ７人 |
| 年間出荷数量 | 約９０６万パック |
| 部会紹介 | 常に品質向上のための生産技術情報を交換しているほか、消費者ニーズに合った適正な出荷のために活動しています。 篠ノ井、川中島地区をはじめ、松代、若穂地区にも広がりをもっています。 |

[ 一覧へもどる ](https://www.ja-grn.iijan.or.jp/food/vegetable)

# 農産物情報